カロリー制限なし!GI値を知って、効率よく低インシュリンダイエット!

みなさんこんばんはヽ(´▽`)/
大きな台風が来ていますが、大丈夫ですか??
この台風が去れば、梅雨も明けて、あっついあっつい夏がやってまいりますね(´・ω・`)
 
もう海開きしているところもちらほらあるみたいですねヽ(*´∀`)ノ!
海といえば水着!!!
みなさん!
ナイスバディーの準備はいいですか?
外人 
え!?
諦めちゃった!?
 
食事制限が辛くて諦めモードの方に是非お教えしたいダイエット法があります!!
食事制限もしなくていい!誰でも簡単にダイエットができる!
ズバリ、「低インシュリンダイエット」です。
 
 
 

低インシュリンダイエットとは

 
インシュリンって、糖尿病の方が治療で使ったりして、耳にしたことある方も多いかと思われます。 
では、低インシュリンダイエットとはいったい何なのでしょうか?
詳しく説明いたします♫
 
ダイエット界では、カロリー制限が当たり前とされておりますが、この方法は、カロリーを無視したダイエット方法なのです。
食事中に分泌される「インシュリン」を上手くコントロールして、今までと同じ食事・カロリーを摂っても、体重を落とすことが出来るのですヽ(´▽`)/
 
 

インシュリンとは

みなさんもよく耳にする「インシュリン」ですが、どのようなものなのか、詳しく説明していきます。
 
人の体は、炭水化物など、糖質を食べることによって、血糖値が上がります。
この時にインシュリンが発生し、この上がった血糖値を元に戻し、エネルギーに変えて、各細胞に送り出す役割をしてくれています。
しかし!
エネルギーがすみずみまで行き渡ると、今度は余った糖を脂肪細胞に蓄えてしまうのです!
これが、肥満のもとになってしまいますヽ(;▽;)ノ

 

インシュリンダイエットのやり方

 
では、実際に痩せるにはどうしたらいいのでしょう?
 
インシュリンは血糖値を一定に保つために働いてくれるということはお分かりいただけましたよねヽ(*´∀`)ノ
血糖値さえ上がらなければ、インシュリンは脂肪を蓄える事はないのです。
この性質から考えると、「血糖値を急上昇させる食品」を選ばないで、「血糖値を緩やかに上昇させる食品」を選んで食べれば、インシュリンの分泌を抑えられ、脂肪が蓄えられることもなく、ダイエットが出来るというわけなのです。
 
「血糖値を緩やかに上げる食品」って、一体何なの?
って思いますよね(´・ω・`)
それには、食品の「GI値」というものが大きく関係しているのです。

 
 

GI値とは

 
「GI値」とは、血糖値の上がるスピードの事を言います。
聞きなれない方も多いと思いますが、太るか太らないかは、この「GI値」というものが大きく関係しているのです。
  
この「GI値」が低ければ低い程、「GI値」の低い食品を選んで食べれば、太りにくくなるということになります。
 
例えば、普通の牛乳と低脂肪の牛乳を比べてみますと、普通の牛乳(67Kcal)の方がカロリーが低脂肪牛乳(46Kcal)に比べてカロリーが高いのに、GI値を見てみると、〈普通の牛乳=25〉〈低脂肪牛乳=26〉と、あまり大差ががないのです。
むしろ、低脂肪牛乳の方が少し高めなのです。
この理論から行くと、低脂肪だから太らない!という事ではないことがわかりますよねヽ(・∀・)ノ
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画像参照:http://kennkoudaiich.com/giti.html 
 

GI値&カロリー早見表(食材100gあたり)

 
【食材・GI値・カロリー】
 
《穀物》
純白米     84 356
玄米      56 350
五穀米     55 337
お粥(純白米) 57 71
お粥(玄米)  47 70
もち      85 235
赤飯      77 189
コーンフレーク 75 381
 
《パン》
食パン     91 264
フランスパン  93 279
バターロール  83 316
 
《麺類》
うどん     85 348
そば      54 344
そうめん    68 356
パスタ     65 378
春雨      32 342
 
《乳製品》 
牛乳       25 67
低脂肪牛乳    26 46       
生クリーム    39 433
プロセスチーズ  31 339
クリームチーズ  33 346
パルメザンチーズ 33 475
プレーンヨーグルト25 62
アイスクリーム  65 212
バター      30 745
マーガリン    31 758
鶏卵(生)    30 151
 
《野菜》
オクラ      28 30
かぶ       25 20
かぼちゃ     53 93
キャベツ     26 23
きゅうり     23 14
グリーンアスパラ 25 22
ごぼう      45 65
さやいんげん   26 23
さやえんどう   28 36
しょうが     27 30
セロリ      24 15
大根       26 18
たまねぎ     30 37
トマト      30 19
長ネギ      28 28
ナス       25 22
ニラ       26 21
にんじん     80 37
ニンニク     49 134
白菜       23 14
ピーマン     26 22
ブロッコリー   25 33
ほうれん草    15 20 
えのき      29 22
しいたけ(生)  28 18
しめじ      27 14
 
《イモ類》
さつまいも    55 132
さといも     64 58
じゃがいも    90 76
とうもろこし   70 92
こんにゃく    24 5
 
《肉類》
~牛肉~
バラ      45 454
ロース     46 318
もも      46 209
サーロイン   45 334
ヒレ      45 186
ひき肉     46 224
 
~豚肉~
バラ      45 396
ロース     45 263
もも      45 183
ひき肉     45 221
牛豚合い挽き  46 222
 
~鶏肉~ 
もも      45 200
むね      45 191
ササミ     45 105
ひき肉     45 166
ロースハム   46 196
生ハム     46 247
ベーコン    49 405
 
《豆類・ナッツ》
あずき(乾燥) 45 339
グリーンピース 45 93
大豆(乾燥)  20 417
納豆      33 200
枝豆      30 135
豆腐(木綿)  42 72
豆腐(絹ごし) 42 56
厚揚げ     46 150
油揚げ     43 386
きなこ     34 437
アーモンド   30 598
ピーナッツ   28 562
 
《果物》  
いちご       29 34
オレンジ      31 46
キウイ       35 53
グレープフルーツ  31 38
スイカ       60 37
梨         32 43
パイナップル(生) 65 51
パイナップル(缶詰)62 84
バナナ       55 86
ぶどう       47 59
みかん       33 45
みかん(缶詰)   57 64
メロン       41 42
桃         41 40
黄桃(缶詰)    63 85
りんご       36 54
アボカド      27 187
 
《海藻類》
寒天      12 154
昆布      17 138
ところてん   11 2
ひじき     19 139
もずく     12 4
わかめ(生)  16 16
 
《飲み物》
コーヒー(無糖) 31 4
紅茶(無糖)   10 1
ココア      47 271
日本茶      10 0
ビール      34 40
日本酒      35 103
ワイン      32 73
焼酎       30 206
 
《砂糖・お菓子》
黒糖        99  354
白糖        109 384
グラニュー糖    110 387
はちみつ      88  294
メープルシロップ  73  257
人工甘味料     10  276
みたらし団子    79  197
どら焼き      95  284
せんべい      89  373
生クリームケーキ  82  344
ドーナッツ     86  387
プリン       52  126
ゼリー       46  45
チョコレート    91  557
クッキー      77  432
ポテトチップス   60  554
ホットケーキ    80 261
 
《調味料》
白味噌      34 192
赤味噌      33 186
本みりん     15 241
固形コンソメ   15 235
食塩       10 0
粗塩       10 0
穀物酢      3  25
濃口醤油     11 71
ウスターソース  29 117
ケチャップ    30 119
カレールー    49 512
マヨネーズ    15 670
インスタントだし 21 224
練りわさび    44 265
マスタード    14 174
こしょう     73 378
 

 

注意点

 
  
数字だけ見ても、高いんだか低いんだかわからないですよね!
GI値の基準は、60を目安にしてくださいね。
60を超える食材は、太りやすくなってしまうということです(´・ω・`)
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画像参照:http://www.vespasport.com/himitsu-karada-gi.html 

いつもと同じ量で、食材を変えるだけにしましょう。
GI値が低いからといって、いつもの食事より遥かに量を多く摂ってしまうと、もちろん血糖値は上がってしまいますので、痩せません!
 
栄養バランスが偏ってしまわないようにも注意しましょう。
「炭水化物6:脂肪2:タンパク質2」の割合で摂るのが理想です。

 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
カロリーと、GI値を比べて見ると、カロリーは高いのに、GI値は低い食材が結構ありますねヽ(・∀・)ノ
 
カロリーだけを気にして、食べたいものを我慢してストレスを溜めていた方、GIを知って、低インシュリンダイエットに変えてみてはいかがでしょうか?

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