たったこれだけで超簡単に痩せちゃう!?肝臓温めダイエット!

 
みなさまこんばんはヽ(´▽`)/
エステティシャンのWelinaです♪
 
みなさま肝臓温めダイエットという言葉を耳にしたことはありますか?
「沈黙の臓器」なんて言われる肝臓は、体内で重要な役割を担い毎日一生懸命に働いています。
しかしながら、そんな肝臓の不調はなかなか症状には現れづらいのです。
そのため、知らず知らずのうちに肝臓は疲れその機能は低下してしまいます。
お酒飲みの方は特に...(´・ω・`)
macaroni
画像元:macaroni 
そんな肝臓を温めてダイエットにつなげる方法をご存知ですか?
肝臓を温める事でどんなダイエット効果があるのでしょうか。
本日は「肝臓ダイエット」についてお話していきたいと思います♪



【目次】
✿肝臓温めダイエットとは?
✿肝臓はいったいどんな臓器?
✿肝臓機能が低下してしまう原因
✿肝臓が疲れているかチェックしましょう
✿肝臓を温めるとどんな効果がある?
✿肝臓温めダイエットの方法
✿注意事項
✿まとめ


 

 

肝臓温めダイエットとは?

肝臓温めダイエットとは、肝臓を温める事で肝臓の疲れを取り肝臓機能をアップさせる事が主な目的です。
また、多くの血液が運搬されてくる肝臓を温める事で、全身を巡る血液も温まり、冷えやむくみの改善や、代謝も上がります。
 
体内の解毒や老廃物の排出に大きな役割を担う肝臓は、疲れるとその働きは低下してしまいます。
そんな肝臓を温めて休め、また新たに一生懸命に働いてもらうという目的が、この「肝臓温めダイエット」なのです。

 

 

肝臓はいったいどんな臓器?

温める事でダイエットにつながるという肝臓とはいったいどんな臓器なのでしょうか。
 
肝臓は横隔膜のすぐ下、胃のすぐ横にある臓器で、重さはなんと1㎏~1.2㎏もあります。
体内の臓器の中で最も大きな臓器なのです!
その肝臓の働きは大きくわけて3つです。

【代謝】
食事などから摂取した糖質、タンパク質、脂肪などをカラダに必要なカタチに変換し、貯蓄します。
そして必要な時にエネルギーとして供給します。

 
【解毒】
アルコールや薬、添加物、老廃物などから体内に入った有害物質を解毒し、無毒化します。
 
【胆汁の生成と分泌】
肝臓で老廃物となったものを流す際に必要な胆汁の生成をし、分泌します。
 
この3つの働きを肝臓は常に行っているのです。
そのため、肝臓には毎日全身の40%以上の血液が流れていきます。
とても重要な臓器なのですヽ(*´∀`)ノ

 

 

肝臓機能が低下してしまう原因

私たちの体にとって、とても重要な役割を果たす肝臓ですが、疲れて機能が低下してしまう原因とは一体何なのでしょうか?
 
「肝臓といえばアルコール」というイメージもあると思いますが、実はそれだけではないのです。
 
・ストレス
・疲労
・食べ過ぎ
・飲み過ぎ
・寝不足
・薬やサプリの飲み過ぎ
・添加物や有害物質の摂取

 
日常生活の中で抱えてしまう様々なことから、肝臓を疲れさせてしまっているのです。
 
しかしながら、肝臓が疲れたからといって、肝臓付近に痛みなどを感じる事はなく、人はなかなか肝臓を休めようと意識しないのです。

 

 

肝臓が疲れているかチェックしましょう

沈黙の臓器と言われる肝臓が疲れているのかどうかは自分のカラダの感覚で知るしかないのです。
毎日こんな不調を抱えてはいませんか?
 
□疲れやすい、疲れが抜けない。
□常にイライラしている。
□頭痛が絶えない。
□常に倦怠感を感じる。
□顔色が悪く艶がない。
□爪がもろく割れやすい。

そっか~
画像元:そっか~ 
こんな不調を抱えている人は、もしかしたら肝臓が疲労して肝臓機能が低下しているのかもしれません。

特に春先は、冬の間にたくさん溜め込んでしまった老廃物を排出しようとして、肝臓は必死に働きます。
そのため、この時期は肝臓が疲れやすく上記の様な症状が出やすくもあります。
この時期は特に休ませてあげましょう。

 

 

肝臓を温めるとどんな効果がある?

疲れてしまった肝臓をそのままにしておけば、解毒作用や老廃物の排出がスムーズに行われません。
そのため、代謝は低下しエネルギー変換の効率も下がってしいます。
また、冷えや便秘などもまねき太りやすい体質になってしまいます。
 
そんな肝臓は温めて休ませてあげ、肝臓機能をアップさせましょう。
 
・冷えやむくみが改善
・代謝アップ
・老廃物の排出
・便秘解消
・エネルギーへの変換
・イライラ解消
・倦怠感・頭痛軽減
・中枢神経の安定
・美肌効果
・ダイエット

 

毎日大量の血液が運搬されてくる肝臓を温める事で、全身を巡る血液も温まります。
そうすることにより、肝臓本来の働きを取り戻し、健康へと繋げる事ができるのです。
心身共に活発になる事ができますので、夜はしっかり眠れるでしょう。
肝臓の働きが良くなれば、アルコール分解作用も活発になり二日酔いなども軽減できます。
 
こういったことにより、肝臓は、健康にも美容にも大きく関わっているとても大切な臓器なのです。
そのため、時にはねぎらい休めてあげる事でダイエットにもつながり健康的な毎日を送る事ができるのです。

画像元:BUI.JP 

 

肝臓温めダイエットの方法

肝臓を温めることが良いことだと言うことはお分かりいただけたと思いますが、実際どうやって温めたらいいのでしょうか。
 
肝臓温めダイエットのやり方は、いくつか注意点はあるもののとても簡単です。
肝臓を外から温めてあげればいいのです。
 
①まず肝臓の位置を確認しましょう!
肝臓は上記にもある様に横隔膜のすぐ下、胃のすぐ横です。
外側から見た場合、右上腹部のほぼ全体ですが、胸の下辺りからおへその横くらいまでが肝臓の位置です。
 
②ホットタオルや湯たんぽで温めましょう!
ホットタオルの作り方は、ポットなどのお湯を使う場合は タオルをお湯で全体的で湿らせればOK。
電子レンジを使う場合は、水で湿らせたタオルをレンジで30秒~40秒ほどチンします。
湯たんぽは、65℃~70℃のお湯を入れ、タオルなどにくるんで使用しましょう。
 
ホットタオル、湯たんぽが自然に冷めるまであてておきます。
10分~20分が適当です。
健康生活
画像元:健康生活 
また、肝臓を温めたら脾臓を冷やしてあげるとより効果的になります。
肝臓などが疲れると、それをカバーしようとして脾臓が炎症をおこす事があります。
そんな脾臓を冷やし、炎症を抑えてあげると、相乗効果にもなります。
脾臓は左の胸のすぐ下辺りにありますので、そこに濡れタオルなどをあてて冷やしてあげると良いでしょう。
低湿布を貼るのも良いですが、冷え過ぎが気になる人は、適度に湿らせたタオルで脾臓辺りをササッと拭いてあげるだけでも良いです。
 
肝臓を温め脾臓を冷やすのは同時には行わず「最初に脾臓を冷やす ⇒ 肝臓を温める」の順に行います。

 

 

注意事項

肝臓を温めたり脾臓を冷やす際は、おこなう前に必ずトイレを済ませておきましょう。
内臓が十分にリラックスできる状態が必要です。
 
温める時は必ず、自然に冷めていくものでおこないます。
ホッカイロなどを使ってしまうと、いつまでも温まった状態が続き、自らの力でおこなう体温調整力が低下してしまいます。
 
毎日おこなってはいけません。
毎日やってしまうと、逆に肝臓に負担がかかり無意味となってしまいます。
週に3~4日もしくは週末だけおこなうのも良いでしょう。
 
肝臓をいたわる様な生活習慣を心がけましょう。
肝臓温めダイエットをはじめたからといって、それだけに頼るのではなく、肝臓を疲れさせる生活習慣を治しましょう。
アルコールの過剰摂取や暴飲暴食は肝臓へ大きな負担をかけてしまいます。
また、サプリメントの大量摂取も肝臓をたくさん働かせてしまいます。
夜遅い食事などは、睡眠中も肝臓を働かせる事になり休まりません。
 
バランスの良い食事を心がけましょう。
シジミ、豚肉、レバー、貝類、タコ、イカ、にんにく、ごま、豆腐、納豆などは肝臓に良いとされ、手軽に摂れる食材です。
毎日積極的に摂って、肝臓を健康的に保つ様に心がけましょう。

 

 

まとめ

肝臓温めダイエットは、筋肉を鍛えたりなど運動によってエネルギー消費をはかるものではないので、ダイエットしてる感はないと思います。
ですが、肝臓をあたためて、本来の働きを取り戻す事で、体内の流れがよくなり、代謝も上がり、だんだんと痩せやすい体質になっていきます。
 
バランスの良い食事や規則正しい生活を心がけながらおこなう事で、更に健康的にダイエットができます。
誰でも簡単にできる方法ですので、今日から早速始めてみてはいかがでしょうかヽ(´▽`)/

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