間違った歩き方は逆に太る!?正しいウォーキングで楽しくキレイにダイエット!

 
みなさまこんばんはヽ(´▽`)/
エステティシャンのWelinaです♪
 
女子たるもの、今や常にダイエットを意識してるのが当たり前という昨今、美味しそうなスイーツを前に欲望との葛藤を繰り返していませんか?
そんな罪の意識に苛まれる生活とはお別れしましょう!
ガールズちゃんねる
画像元:ガールズちゃんねる
ストレスなく、健康的に無理なく痩せられる、ウォーキングダイエットが今回のテーマです!
走るのが苦手な方も、ウォーキングなら、お散歩感覚でできますし、風景も楽しみながらできるのでとってもおすすめなのですが、間違った歩き方をしてしまうと逆に足が太くなってしまうこともあります。
 
本日は、正しいウォーキングの方法をご紹介していきたいと思います(*゚▽゚*)
 



【目次】
✿ウォーキングは体に良い事いっぱい
✿痩せやすい体質とは
✿有酸素運動で基礎代謝を上げましょう!
✿ウォーキングで効果が出ない人の原因
✿効果的な歩き方
✿正しい姿勢で歩きましょう
✿呼吸のリズムを意識
✿いつ、どのくらい歩けばいいの?
✿まとめ


 
 

  

ウォーキングは体に良い事いっぱい

 
ウォーキングは、誰でも気軽に始められ、様々な年代の方でも無理なく出来るので、幅広い層から支持されていますよね。
万歩計は健康アイテムとして知られています。
  
ウォーキングには様々な健康効果があり、ただ歩くだけ、と侮れません(*゚▽゚*)
 
・体質改善
(自律神経のバランスを整える)
・ストレス緩和
(エンドルフィンという脳を活性化して幸福感を高める物質が放出される)    
・ダイエット効果
(痩せやすい体質作り)
 
ウォーキングの運動によって脂肪を燃焼させるだけでなく、体質そのものが変化して、痩せやすい体を手に入れる事が出来るのです。
 

  

痩せやすい体質とは

 
もりもりと好きなだけ食べているように見えるのに、痩せてる人っていますよね。
以前と同じような食事量なのに、年齢と共に太るようになってきてしまった、などという事もあります。
遺伝的なこともあるかもしれません。
しかし、食べた物を効率よくエネルギーに変える、基礎代謝量に問題があるのかもしれません。
 
つまり、痩せやすい人=基礎代謝が高い、と言いたいのです。
 
基礎代謝とは、何もしなくても消費されるカロリーの量です。
これは、年齢と共に下降傾向にありますが、食事や生活習慣に気を付ける事で、低下をゆるやかにすることが出来ます。

逆に、無理な食事制限ダイエットなどをすると、かえって基礎代謝を下げることになり、ダイエットはおろか、体の不調を感じやすくなってしまいます。

基礎代謝を上げるには、体の筋肉を適正に保つことが一番の近道です。
 
 

 

有酸素運動で基礎代謝を上げましょう

 
筋肉を鍛えるにはどうしても運動が必要になります。
ダイエットと言えば有酸素運動!
適度に呼吸をしながら行う運動で、血液中にある酸素が脂肪と結合して燃焼させてくれます。
ウォーキング・ランニング・ヨガなどが有酸素運動になります。
 
反対に無酸素運動は筋トレや短距離走など、激しい運動のことです。
呼吸を止めて瞬発的に力を込めるイメージです。
 
どちらにもダイエットには効果的な運動ではありますが、日常生活に無酸素運動を取り入れるには、ハードルが高いと感じる方も多いと思います。
 
ダイエットに必要なのは継続!
 
誰にでも出来て、特別な道具や準備がなくてもオッケー!
しかも、通勤、通学、お買い物など、日常生活に組み込むことも可能です。
 
そんな手軽さからも、ウォーキングは有酸素運動の王と言われています。
体に負担が少ない点でも、ウォーキングは優れています。
意識を変えると今まで歩いていた道があなたを健康へと導いてくれますよ。
大阪の整体師に聞く
画像元:大阪の整体師に聞く 

 

ウォーキングで効果が出ない人の原因

 
しかし、「毎日歩いているけど、別に痩せた気がしない」そんな声もちらほら・・・。
 
ウォーキングもただ歩けば良い、という訳ではありません。
しっかりと有酸素運動にならないと、意味がないのです。
 
歩いても痩せない原因は次のような所にあるのかもしれません。
 


【短期間で効果を求めすぎる】
ウォーキングは激しい運動ではありません。
始めてすぐにどんどん減量できるタイプのダイエットではありません。
一週間で結果が出ないからと言って止めてしまってはもったいないですよ。
 
【消費カロリーより摂取カロリーの方が多い】
ウォーキングをしたから今日はご褒美でケーキ食べちゃおう~!
というのはちょっと待ってください!
ウォーキングで消費出来るカロリーはそんなに大きくありません。
ウォーキング後にいつも以上に食べてしまうと、結局摂取カロリーがオーバーしてしまいます。
かといって、無理な食事制限をすると栄養不足になって、体調を壊してしまいます。
あくまでも健康的なダイエットを目指しましょう。
  
【有酸素運動になっていない】
ダイエット効果を得るためにはただ歩いていても意味がありません。
有酸素運動になるためには、なんとか会話できるくらいの息の上がり方が理想です。
楽におしゃべり出来でも、話せないくらい息が荒くなっても有酸素運動にはなっていません。
 
【ストレス】
ストレスは最大の敵です。
嫌々やっても体には悪影響なだけなんです。
気分が乗らないのに歩かなくてはいけない、と思い込んで続けるよりも、何か楽しみを見つけながら続けられると良いですね。
 
【歩く時間が短い】
ウォーキングを初めて、30分経った頃にようやく効果が出始めます。
ですので、30分以下でやめてしまうと、あまり効果がなくなってしまい、もったいないのです。

 

 

効果的な歩き方

 
では、実際にどのように歩くのが効果的なのか、ご紹介いたします。
 
・着地はかかとから
・蹴り出しは親指で
・かかとからつま先へと重心移動
・歩幅は肩幅
・つま先の向きはまっすぐに

 
後ろから前へとスムーズに重心が移動するようにさせます。
この時、かかとを打ち付けるように足を下ろすのではなく、かかとがやんわりと着地した後、すぐに指の付け根、足の指の順番で、この3点が着地するようにしましょう。
 
現代人の多くがこの3点歩きが出来ないと、問題になっていますね。
浮き指と言って、足の指が地面に付かないのです。
しっかりと立っているつもりでも、実は足の指に力が入っていないので、治さずにいると、腰痛、膝痛などの原因になります。

まっすぐに立った時、足の指が地面に付いているか、チェックしてみましょう。
自然と指が浮いてしまう場合は、ちょっと気にしてみて下さいね。
草履を履いたり、足でグーチョキパー運動をすると、足の指の力が付いて改善されやすいですよ。
 
慣れてくるとついつい大股になりやすいですが、歩幅は肩幅ぐらいが体に負担を与えません。
また、つま先が外、もしくは内側に向いていると、親指よりも小指に力が入りがちになります。
つま先をまっすぐにして、親指側から蹴り出しましょう。
 
足運びを気にしながら大切に一歩一歩進むと、筋肉を意識出来ます。
 
 

 

正しい姿勢で歩きましょう

 
正しく立つことは、実はなかなか筋肉を使います。
慣れるまでは長時間していることが難しいかもしれません。
 
・あごを軽く引き、首を伸ばす。
(後頭部を引っ張られるイメージ)
・視線はまっすぐ前を見て、少し遠くを見るように。
・お腹を出さないように姿勢を伸ばし、腰から歩くイメージ。
・腕を振る時は、前に出すことよりも、後ろに引く方に意識する。

 
このように正しい足の運びをすると、体の様々な部位を使っている事が実感できると思います。
腹筋や背筋、ももやふくらはぎの伸びを確認して下さい。
 
通勤通学時間を利用してウォーキング時間に当てるのは習慣になりやすいので、おススメです。
 
 

 

呼吸のリズムを意識

 
歩き方、姿勢を整えた次は呼吸です。
歩くリズムに合わせて口から【「吐く」「吐く」】⇒鼻から【「吸う」「吸う」】を繰り返す方法があります。
吐く方に意識して、吸う方は自然と体に任せて行い、腹式呼吸が出来ると、効果的です。

 

 

いつ、どのくらい歩けばいいの?

 
通勤時間などを使うのもオッケーと前述しましたが、いつ、どのくらい歩けば良いのでしょう。
 
・最低30分
・毎日出来ない場合は1週間の合計3時間半が目安
・三日以上空けずに行う
・時間帯は、自分のペースで

 
習慣化することが大事になりますので、可能な時間帯を見つけてみて下さいね。
運動に慣れていない方が急に朝、早起きして頑張ってしまうと、寝ぼけた体に鞭打ってしまうことがあります。
水分を取り、低血糖の方は糖分を摂取してから、ストレッチなどで体を慣らした後に行って下さいね。
 
時間のある時にはいつもと違うルートで、遠回りしながら風景を楽しむのもおススメです。
チェリーズ
画像元:チェリーズ
  
 

 

まとめ

 
普段気にせずに歩いていると、ついついスマホに目をやってしまったり、あまり遠くを見ていないような気がします。
少し顔を上げて、遠くの景色を見ながら歩いてみると、とってもさわやかな気分になりますよ♪
大股で、早歩きをすると、足の裏側がしっかり伸びて、足に効いてる感を感じられますよ(*゚▽゚*)
 
ウォーキングにストレス解消効果があることも、始めてみると納得です!
前向きな気分で、楽しくダイエットしましょう。

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