お酒好き必見!!!太らないお酒の飲み方!

みなさんこんばんはヽ(´▽`)/
エステティシャンのWelinaです♬ 
 
クリスマスやお正月だけでなはなく、最近はたくさんのイベントが増えましたよね。
その分、お酒を飲む機会も多いのではないでしょうか。
My Cloud 
画像元:MyCloud
年末年始は忘年会やら新年会やら、何かと飲む機会も多いはず。
ダイエット中でも上司に勧められたら断れる訳もなく・・・ヽ(;▽;)ノ
  
お酒好きの皆さん!やはり楽しいイベントでは、お酒だって飲みたいですよね!
安心してください(*゚▽゚*)
しっかり気を付けさえすれば、ダイエット中だってお酒を飲んだっていいんですよー♪
上手な飲み方を知って、太らずに楽しいお酒の席を楽しみましょう。
 



【目次】
✿お酒の種類とカロリー
✿ダイエット中避けた方がよいお酒
✿ダイエット中飲んでも良いお酒
✿ダイエット中のお酒の量や飲み方
✿ダイエット中に食べてもOKなおつまみ
✿注意
✿まとめ


 

 

お酒の種類とカロリー

 
お酒は太る と思われがちですが、お酒で太る原因のほとんどはその糖質です。
ですが、お酒には蒸留酒醸造酒の2種類があり、糖質を含むものと含まないものがあるのです。
 


【蒸留酒】
純粋なアルコールを水などで薄めたお酒で糖質を含みません。
代表的な蒸留酒は、焼酎・ウィスキー・ブランデー・ウォッカなどです。
 

 


【醸造酒】
純粋なアルコールに糖質などが含まれたお酒です。
代表的な醸造酒は、ビール・日本酒・ワインなどです。
 

 
蒸留酒は、糖質は含まれませんが醸造酒同様カロリーがあります。
しかしながら、このお酒自体のカロリーはエネルギーとして体内に溜まる事はありません。
飲んでも、すぐに消費されてしまいます。
飲むとカラダがカッカして熱くなったりするのはそのせいなのです。
 
では、お酒のカロリーとはどうの様になっているのでしょうか。
 

アルコール度数 カロリー
焼酎100ml 25% 140キロカロリー
ウィスキー100ml 43% 241キロカロリー
ブランデー100ml 43% 241キロカロリー
ウォッカ100ml 50% 280キロカロリー
ビール100ml 5% 42キロカロリー
赤ワイン100ml 12% 50キロカロリー
日本酒100ml 15% 105キロカロリー

この様にお酒は、アルコール度数が高ければ高いほどカロリーも高くなっていく事がわかります。
しかしながら、体内に蓄積されてしまうカロリーは糖質でのカロリーですので、お酒で太ってしまうというのは、醸造酒と、お酒の席で食べてしまうおつまみにあるという事です。

 

 

ダイエット中避けた方がよいお酒

 
「適度なお酒はカラダに良い」なんて聞く事がありますが、これは単にお酒好きの人の都合の良い理屈ってわけではないのですよ(^O^)
 
上手に飲めばお酒の持つリラックス効果を得る事ができ、ストレス解消にもなります。
だからといって、飲み過ぎは禁物。
ダイエット中なら尚更、気を付けたいものですよね。
エキサイト ニュース
画像元:エキサイト-ニュース 
先程も少しお話しましたが、ダイエット中避けた方がいいお酒は、やはり醸造酒
 
上記にもある様に、醸造酒は体内に蓄積されてしまう糖質を含むカロリーが含まれています。 
この糖質が、太ってしまう原因となってしまいます。
また、ベースに糖質を含まない蒸留酒を使っているとしても、カクテルは避けましょう
カクテルに使われるシロップやジュース、果物などに糖質が含まれています。
また、カクテルは口当たりが良いものが多く、つい飲み過ぎて、お酒によるカロリーを多く摂ってしまいがちです。
また、乾杯などで、どうしてもお付き合いでビールを飲まなければいけない時は、コップ一杯弱に留めておきましょう。

 

 

ダイエット中飲んでも良いお酒

 
徹底的なダイエットをおこなっている場合、飲むお酒には十分に注意したいものです。
ダイエット中だから、お酒は一切飲まない!なんていうのは、大人の世界ではなかなか難しい事ですよね。
そんな時はやはり、糖質を含むカロリーのない蒸溜酒が良いですね。

焼酎・ウィスキー・ブランデー・ウォッカなどの蒸留酒を飲む様にすれば、糖質によるカロリーの蓄積はありません。
しかしながら、蒸留酒も醸造酒もアルコールです。
このアルコールは肝臓での消費が優先的に行われるため、飲み過ぎてしまうと、おつまみから摂る脂質などの消費がされずそれらがカロリーとなって体内に蓄積され、体脂肪となり太ってしまうのです。
 
また、アルコールは脂肪の合成に欠かせない酵素を発生させてしまうので、脂肪の合成が活発になり脂肪燃焼の妨げとなります。
 
また、混合酒である梅酒には糖質が含まれていますが、高い健康効果</span・ダイエット効果があるという事をご存知ですか?
梅酒に含まれるムメフラールという物質は、血液をサラサラにして血流を良くしてくれるので動脈硬化や心筋梗塞などを防いでくれます。
ピクリン酸は、便通を良くしてくれるので便秘を改善をし溜め込み体質の改善につながります。
また、梅酒に豊富に含まれるクエン酸は、脂肪燃焼を促してくれる効果があるので、ダイエット中だけど、ちょっと甘いお酒や、甘酸っぱいお酒が飲みたくなった時は、カクテルなどではなく、梅酒に変えてみるのも良いですね。
ただし、梅酒にも糖質が含まれますので、飲み過ぎは注意です。
Two girls drinking champagne at a party.
画像元:ハウコレ
 

 

ダイエット中のお酒の量や飲み方

 
ダイエットとはいえ、蒸留酒ばかりはちょっと、、という人も醸造酒や混合酒の量を控えながら飲むのも良いですね。
そんな時気にしたいのが、やはりお酒のカロリーです。
 
ダイエット中、お酒で摂るカロリーは1日100~200キロカロリーで抑えておきたいもの。
・ビールなら中ビン1本
・日本酒なら1合
・焼酎(アルコール度数20度程度)1合
・ウィスキー、ブランデーは共にWを1杯
・ワインならグラス2杯

の程度に抑えましょう。
 
お酒に強い、弱いなどの体質にもよりますが、ほろ酔い程度がちょうど良いでしょう。
 
また、アルコールの代謝には、体内の多くの水分が使われてしまうため水分不足になり、むくみやすくなってしまいます。
ダイエットの大敵でもあるむくみを防ぐためには、お酒を一杯飲んだら、水分補給をする様に気をつけましょう。
おつまみで、水分を(もろきゅうや野菜スティックなど)を選ぶのも良いですね。
特に野菜スティックは噛み応えもあり、飲酒中の食べ過ぎも防げます。
 
しかしながら、お酒を飲むときつい手を出してしまいがちなのが、揚げ物・炒めもの・チーズなどですよね。
いくら糖質を含まない蒸留酒を飲もうとも、脂肪分や糖分などの多いおつまみを食べてしまっては、ダイエットにはなりません。
 
上記にある様に、アルコールの消費は体内で優先的に行われます。
そのため、おつまみなどから摂取したカロリーの消費は後回しとなり、糖質を含まないアルコールを選んだとしても、飲み過ぎてしまえば食べ物から摂ったカロリーの消費はされなくなってしまいます。
アルコールは脂肪の合成に欠かせない、酵素を発生させ脂肪の合成が活発になってしまうのです。
つい食べたくなってしまう高カロリーのおつまみは、ただでさえカロリーが高いというのに、お酒の力で更なる脂肪分
へと変えられてしまうのです。
peachy
画像元:peachy 
 

 

ダイエット中に食べてもOKなおつまみ

 
・枝豆
(糖質やアルコールを分解する効果が高い)
 
・冷奴、湯豆腐
(カロリーが少く、タンパク質が豊富)
 
・あさりの酒蒸し
(肝臓機能の低下を防ぐタウリンを多く含む)
 
・海藻サラダ
(利尿作用のあるカリウムを多く含む)
 
・鶏のささみ料理
(脂肪分が少なくヘルシーでありながら食べ応え抜群)
・・・などなど。
 
ちょっと寂しいかもしれませんが、ダイエット中のお酒のおつまみはこの様なもので抑えておきましょう。

 

 

注意

 
・毎日飲むのはやめましょう!
ダイエットに必要不可欠な代謝。
この代謝をおこなうのは、主に筋肉が18%、肝臓が27%なのです。
アルコール摂取によって、肝臓が疲れてしまってはその代謝機能も下がってしまいます。
週に何日かは休肝日を作って、代謝の低下を防ぎましょう。
 
・空腹時のアルコール摂取は控えましょう!
アルコールの代謝には適度な糖質が必要なのです。
全く糖質を摂らないままアルコールを摂取してしまうと、アルコールの代謝がスムーズにおこなわれなくなります。
もちろん摂り過ぎは注意ですが、カロリーが少なくそれでいて適度な糖質を摂れる様なものを合間に食べ、アルコールの代謝をスムーズにしましょう。
 
・肝臓のためにも、お酒はゆっくりちびちび飲んで楽しみましょう!
蒸留酒ならオッケー!
などと言って、お酒を一気に飲んでしまう事はおすすめできません。
血液中のアルコール濃度が急激に高くなると、肝臓はそれを解毒しようとフル回転します。
その結果肝臓は疲れ、働きが低下してしまいます。
楽しいおしゃべりと共に、ゆっくりちびちび飲みましょう。

 

 

まとめ

 
ダイエット中に飲むお酒の種類はとても重要ですが、お酒を飲んで太ってしまうのはその時一緒に食べるおつみに大きな原因があるのです。
ダイエット中のお酒は、「糖質の少ないもの」「おつまみは脂質」「糖質の少ないもの」
これが一番良いですが、大切な健康を守るためにも、やはりお酒はほどほどが一番ですね。

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