商品レビュー

手首は意外と簡単痩せる!?手首を細くする方法!!

更新日:

みなさまこんにちは!
エステティシャンの♡Welina♡ですヽ(´▽`)/

ブレスレッドや腕時計が映える華奢な手首って、女性ならではの魅力ですよね。
手首の画像
画像元:Locari様
やはり、首と名のつくところ、特に手首は、女性なら細い方がいいに決まってます!
でも、残念ながら、手首が太いと悩んでいる人も少なくないですよね。
今日は、そんな手首を細くして、女性らしい華奢な手首を手に入れる方法をご紹介いたします♬



【目次】
✿手首が太くなる原因
✿手首を細くする方法
・ストレッチ
・マッサージ
✿注意・アドバイス
✿まとめ


手首が太くなる原因

脂肪が大量につく場所でない手首が太いのは、骨太だからと勘違いしている人はいませんか?
「もともとの骨格が太いから、手首を細くするなんて無理!!」
とあきらめてしまってはもったいないですよ(´・ω・`)
手首が太い原因の多くはむくみです。

手首にはもともと、鍛えて大きくなってしまう様な筋肉は付いていません。
手首にあるのは、腕前伸筋の腱と腱鞘です。
そのため、筋トレをして手首が太くなるとか、手首を普段よく使うから太くなったなんて事はほぼないのです。

手首の画像

少数派の原因として、骨折や、手首を酷使することで腱が炎症してしまう腱鞘炎により、晴れで太く見えるなどということもあります
が、健康な人の手首の太さはほぼむくみと考えて良いでしょう。

つまり、手首が太い原因はむくみということなのです。

≫簡単に体のむくみをとりたい方はこちら

手首を細くする方法

むくみによる手首の太さは、日々のストレッチやマッサージで解消することができます。

ストレッチで、手首をほぐし流れを良くしてむくみを改善しましょう。

【タオル絞りで手首を細く!】

①タオルを1枚用意して、居酒屋さんのおしぼりのようなカタチにします。

②そのタオルを左右の手で、上下を持ちます。
(雑巾を絞る時のようなスタイルです)
③そのまま腕を前に伸ばし、タオルを持った左右の手を前へ出します。

④両手を外側へひねる様にして、タオルを絞ります。
(腕をなるべくまっすぐしたまましっかり絞り、5~10回おこないます。)

④今度は反対に、手を内側にひねる様しにして、タオルを絞ります。
(多少ヒジが曲がってもOK!!5~10回おこないます。)

タオル

【手首を反らして、手首を伸ばそう!】

①腕を胸の高さくらいの位置で、前へまっすぐ伸ばします。

②左の手で右の手を自分側に反らします。
(この時、左手の平で右の親指以外の4本の指を包む様にして反らすとやりやすいです)

③反対も同じ様に、右の手で左の手を反らします。
(反らした手は5秒ほどキープさせ、各3~5回ほどおこないます)

④次に、両手首を内側に曲げ、手の甲側の手首も伸ばします。
(腕を前に出したまま、おいでおいでというポーズを繰り返します)

【グーパーで手首のストレッチ!】

①胸の高さくらいの位置で、腕を前へ伸ばします。

②左右同時にグーパーを繰り返します。
(グーの時はしっかり握り、パーの時はしっかり開き、10回ほどおこないます)

③次に腕をまっすぐ上に上げ、その状態でグーパーを10回ほど繰り返しましょう。

【腕を上げて手を振る!】

①両腕を上へまっすぐに上げます。
(耳の横と腕が並ぶようにしましょう)

②その状態から、手を外側にひねり、内側にひねり戻す。
(数回繰り返します)

③今度はさらに腕を高く上げる様に伸びをします。

④その状態で、再度 手を外側、内側とひねります。
(しっかり手首を使って振りましょう)

【合掌ポーズでストレッチ!】

①胸の前で左右の手を合わせ合掌ポーズをとります。
(この時、ヒジは上げ、脇の下を開くようにしましょう)

②そのまま合掌させた手を下へ下げていきます。
(手と手が離れないように気を付けながら下げていきます)

③限界まで下げきったら、また、胸の前まで戻し、また下げると繰り返していきます。
(5~10回おこないます)

手首の画像

ストレッチで手首をほぐすケアと同時進行で、マッサージでのケアもおこなって、手首のむくみを徹底的に改善しましょう!

【手首をくるくる】
手首のむくみ改善のためには、腕全体的にマッサージすることがより効果的ですが、その前に手首にたまったむくみの原因を柔らかくするイメージで手首をくるくるします。

①手首の外側を親指で小さな円を描くようにくるくるします。

②次に手首の内側も同じようにくるくるします。
※外側、内側両方で30秒くらいかけてやってあげましょう。

【手、腕を軽く流す】

①手の甲、手の平を程良い力加減でさすります。
(気持ちいいと感じる程度の力でさすりましょう)

②手の甲から腕、ヒジ部分まで軽く押し流します。
(さする方の手を少し丸めて、手や腕を包むようしてさすりあげていく感じです)

③手の平、腕、関節部分まで押し流します。
(この時も手で包むようにしておこないます)

【親指で押し流す】

①手の甲側の手首からヒジ部分までのちょうど真ん中を親指で押し流します。

②腕の内側も手首から、関節まで親指でしっかり押し流します。

③関節部分を親指で数回くるくるしたら、二の腕の方へ流します。

【腕を挟んで親指で押す】

①右手を胸側に曲げ、左手で右手を挟みます。
(ちょうど手首を挟むようにします)
②そのまま親指にギュッと力を入れては離しを繰り返しながら、ヒジの方まで進みます。

③ヒジまで進んだら、今度は手首に向かって進んでいきます。
(5回ほど繰り返します)

④そのまま手の甲、親指以外の4本の指をギュッギュッと握るようにして、指先まで進みます。
※左手も同じようにします。

手首の画像

≫飲むだけで体のむくみをとりたい方はこちら

注意・アドバイス

ストレッチをおこなう時は、手首だからと安心せずしっかり姿勢を正しておこなう事が大切です。
姿勢が悪く猫背のままでは、体内の流れも悪くなり、ストレッチの効果は半減してしまいます。
立っておこなう場合も座っておこ
なう場合も、しっかり美姿勢をキープしましょう。

また、手首や腕のマッサージをこなう時は、マッサージがしやすく、そして、肌を傷めないためにもクリームやオイルなどを使用しておこなうと良いですよ(^O^)
手の摩擦で、肌を傷めてしまっては、せっかくむくみを改善しても美しい手首にはなれません。

レモンのエッセンシャルオイルは、血液の流れをスムーズにし、血行促進効果があるので、むくみ解消にはおすすめです♬
香りも良いので、ほんのり肌に香りを残せば爽やかな気分になれます。

ストレッチやマッサージをいくらおこなっても、日々の生活で冷えをまねいたり、むくみやすい体質にしないためにも、食事にも気をくばり、温かい飲み物を摂るようにしたり、利尿作用が高くむくみを防止するカリウムなどが含まれる食材も摂りましょう。
アドバイス

まとめ

手首を細くするためには、むくみを改善させることが一番です。
毎日、スキンケアをする様に、手首もストレッチやマッサージなどのケアをして、流れの良い腕にしてあげましょう。
特に、手首のストレッチは簡単にできるものばかりなので、ぜひ、取り入れてほっそり手首を目指しましょう!

手首のストレッチ

Copyright© KIREI PLUS , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.