ヨガに意外な効果アリ!?初心者でも簡単♪楽しくヨガダイエット!

みなさまこんにちは♬
エステティシャンのWelinaですヽ(´▽`)/
 
最近急に冷え込んでまいりましたね。
こんな時こそ、コタツの中で丸まっていないで、体を動かしましょう!!
え?
運動が苦手??
 
そんな方も大丈夫!!
「誰でも簡単にできるヨガで、健康にダイエット!!」
ご紹介したいと思います♬
yoga  nature
画像元:yoga-nature様



【目次】
✿ヨガダイエットとは
✿ヨガの効果
✿やり方
✿ヨガはいつすればいいの?
✿注意点
✿まとめ


 

 

ヨガダイエットとは?

 
ここ数年で人気が高まってきたヨガダイエット

耳にしたことのある方も多いとおもいますが、ヨガダイエットとは、ヨガのポーズをダイエットに取り入れ、筋肉を効率的に動かしながら、ダイエット効果を高めるものです。

普段は動かさないような筋肉を動かし、刺激したり鍛えたりすることでシェイプアップやダイエットにつながります。
 
ゆっくりとした動きですが、ヨガは有酸素運動で、体にどんどん酸素を取り入れながら代謝もアップしていきます。
 
ヨガダイエットの利点は、まず自分の体に合ったものを選び、覚えてしまえば動きがそれほど難しくない点。

統合医療予防協会
画像元:統合医療予防協会様

初心者から上級者まで、どんな人でも自分に合ったレベルで始めることができますし、物足りなくなってきたら難易度を上げていけばいいので、どのレベルでも楽しんで行うことができます。
 
そして、もうひとつは場所をそれほど選ばずできるので、シーンに合ったポーズを覚えさえすれば、どこででもできるので継続しやすい点です。
そして、ヨガはリラックス効果もあるので、ダイエットで感じるストレスを発散する効果も!
そんな万能なヨガダイエットを、これから詳しく見ていきましょう。

また、今テレビCMで有名な、着けるだけで自然と姿勢が良くなるブラも必見です!!

☞ヨガダイエット効果にプラスする商品
 

 

ヨガの効果

 
まずは、ヨガが肉体面でどのような効果があるのでしょうか。
 
〈肉体面〉
・遅筋を鍛えてしなやかな筋肉を鍛える
・柔軟性を高め血流アップ
・美肌やアンチエイジング効果
・肩こりの解消
・冷え性の改善
・ホルモンバランスを整える

 
〈精神面〉
・うつ病の改善
・ストレス発散
・脳の活性化

 
無心になって体と向き合う時間を作り、ゆったりとした気持ちで行うヨガで、心も頭も体までリフレッシュできてしまうというわけです。
こうして見ていくと、ヨガはダイエットにも最適でありながら、精神面や美容の面でも女性に欲しい効果がいっぱいですね。
精神面の改善をしながらダイエットもできるという、とても優れたダイエットです♫

 

 

やり方

 
ヨガダイエットの効果が分かったところで、さっそくいくつかポーズをご紹介します。
 


【猫のポーズ】
内臓の調節や活性化・血流アップ・姿勢の改善・ウエスト,ヒップのシェイプアップなどに効果的♫
 
①床に四つん這いになり、両腕と両足は肩幅に開きます。
(目線は自然な状態で床を見ます)

②背中を天井から引っ張られているように、手足の位置はそのままで背中を丸めます。
(猫が敵を威嚇しているようなポーズで、息はゆっくり吐きながら行ってください)
 
③そのままの流れで、顔を無理のない程度で両腕の間に入れていきます。
(息を吐くことを忘れないでくださいね!)
 
④お腹も背中同様天井から引っ張られていくように、ギューと引っ込めていきます。
(そこで30秒程キープ)

④次は逆に背中を反らせていきます。
猫が伸びをしているように、しなやかに背中を反りながら顔も天井へ向けていきます。
(息をゆっくり吐きながら自然な呼吸で30秒キープです)

⑤4~5回繰り返したら終了です。
このポーズは、ヨガでは代表的なポーズ。
テレビを見ながらCMの間などでもできるので、生活の中に取り入れやすいポージングです。
伸びている場所や、使っている筋肉をだいたいでいいので意識して行いましょう。
cuta
画像元:cuta様

 


【木のポーズ】
太ももやヒップの引き締め・肩こり解消・血流アップ・内臓の調整や活性化に効果があります。
 
①まっすぐ立ち右足に重心をとり左足を外側に開くように曲げます。
(曲げた左足の足裏が、右足の太ももの付け根にピッタリくっつくようにして、腕は胸の前で合掌します)
※ふらつく方は、左足の裏と右足を押し合うように力を入れ、一点を見るようにしてみてください。
 
②胸で合掌している手を上にあげていきます。
(息は吸いながら、上に引っ張られるように意識すると、まっすぐと伸びができるようになります)
 
③伸びきったら自然に呼吸をしながら30秒ほどキープします。
 
④上げた手をゆっくりと胸に戻しながら、曲げた左足の裏で右足撫でるように、ゆっくり下におろします。
(同じ要領で反対も行います)
 
こちらも、ヨガでは代表的です。
洗物やお掃除の合間に、リフレッシュする意味で取り入れるのもいいかもしれませんね。
伸びていく体を意識して行うと、とてもスッキリしますよ。

画像元:MERY様

 


【橋のポーズ】
太ももやヒップの引き締め・腰痛の改善・血流アップ・内臓の調整や活性化に効果的です。

①仰向けに寝て両膝を立てます。
(足は腰の幅程度開いておきリラックスします)

②息を吸いながら腰を上に持ち上げます。
(おへそを上に引っ張られているように、ゆっくりと上げていきましょう)
 
③腰が上がりきったら、腕を体の下で組みます。

④そのまま自然な呼吸で30秒程度キープ。

⑤息を吐きながら、ゆっくりと腰を下げていきます。
(これを数回繰り返しましょう。)
 
こちらは、寝る前や起きてすぐにお布団でするのがおすすめです。
ただし、あまりふかふかのお布団ではバランスが取れず、ちゃんとした効果が出ない場合もあるので注意してください。
welqあ
画像元:welq様

 


【赤ちゃんのポーズ】
ぽっこりお腹改善・内臓の調整や活性化・腰痛の改善・便秘の解消による美肌に効果的。

①仰向けに寝て両膝を立て、お腹の上で腕を組みリラックスします。
 
②赤ちゃんがお腹の中で丸くなっているイメージで、両膝をお腹の前で抱えて胸に引き寄せます。
(息を吐きながら行います)
 
③息を深く吐き切り、同時にもっと足を胸に引き寄せ丸くなります。
(そのまま呼吸をしながら30秒程度キープします)
※これを数回繰り返します。
 
赤ちゃんのポーズは、精神的にもリラックスできるポーズです。
便秘で困っている方や、お腹にガスがたまって張ってしまう方にオススメです。
ヨガの効果
画像元:ヨガの効果様

 


【合せき前屈のポーズ】
便秘の改善・骨盤矯正・ヒップの引き締めに効果的。
 
①膝を開き、両方の足の裏を合わせて座り、息を吸いながら背中をまっすぐにし、合わせている両足のかかとを引き寄せていきます。
 
②息を吐きながら、上体を前へゆっくり倒していきます。
(倒しきったところで、自然な呼吸をしながら30秒程キープします)
 
③息を吸いながら状態をゆっくりと起こしておき、元の姿勢に戻ります。
※これを数回繰り返します。
 
テレビを見ている合間などにもできますし、会話をしながらでもできる簡単なポーズなので、取り入れてみてはいかがでしょうか?
yogabovo
画像元:yogabovo

 


【弓のポーズ】
便秘の改善・骨盤矯正・ヒップの引き締めに効果的。

①うつ伏せに寝て足を曲げ、お尻の上で足の甲を手でしっかりとつかみます。

②息を吐きながら、つかんだ足と手を上に引き上げ、弓のような形になります。
(顔も上に反らし上半身も反らすようにしてください)
 
③肩甲骨を寄せ、胸を思いっきり開くイメージで体をどんどん反らします。
(反らしきったところで、30秒程キープします)
 
④息を吐きながら元の姿勢に戻りリラックス。
(呼吸は止めないように注意してください)
※これを数回繰り返します。
 
腰の弱い方などは、無理して行わないようにしてくださいね。
CCライブラリー
画像元:CCライブラリー様

 


【門のポーズ】
太ももや脇の引き締め・ぽっこりお腹の改善に効果的。
 
①ひざ立ちになり、腰の幅程度で開きます。
 
②右足を横にまっすぐ出して伸ばします。
 
③左手はまっすぐ上へ、右手は伸ばした右足の太ももへ置きます。

(息は吸いながらポーズをとります)
 
④息を吐きながら体を右側(右足を伸ばした方)へ傾けていきます。
(まっすぐ伸ばした左手を、引っ張られながら倒していくイメージで行います)
(倒しきったら、30秒程キープします)
※反対も交互に行います。
 
体を倒す時は、伸ばした足に体重をかけず、腹筋を使って上体をキープするようにしましょう。
腹筋が鍛えてないと、少し辛いポーズになりますが、続ければ確実に体は締まってきますよ!
こちらも、テレビを見たり音楽を聴きながらできるので、取り入れやすいポーズですね。
ビューティー
画像元:ビューティー様

 

 

ヨガはいつすればいいの?

 
ヨガに最適な時間というのはありません。
体がしたい!と感じる時がベストです。
ただ、朝起きてすぐに体をゆっくり起こしながらするヨガは、有酸素運動も兼ねているのでダイエットには最適です。
また、安眠にいいポーズは、寝る前にゆったりとした気分で行えば、深い眠りができるようになり、美肌やアンチエイジングに効果が発揮されます。
 
こういったことから、自分にあったポーズを朝はこれ、寝る前はこれ、といったように時間帯とポーズを分けてやってみるといいかもしれませんね。
ポーズ次第では、オフィスでできるようなものもあるので、休憩時間やトイレタイムなどでもちょこっとヨガを取り入れていくのも、お仕事のパフォーマンスアップにつながるのでは?

☞ヨガをとりいれながら簡単に出来る方法がこちら!
 
 

 

注意点

  
・呼吸や筋肉を必ず意識しましょう!
効果をアップさせるには、呼吸を止めずに吸ったり吐いたりするタイミングを間違えないように、行うようにしましょう。
ヨガに呼吸はとても大切な要素です。
また、伸びている場所や鍛えている筋肉など、意識することも重要です。
 
・食後や入浴前後すぐは避けましょう!
ヨガには、内臓を活性化させる作用があります。
食事をしてすぐ、満腹の状態でヨガをするのは、内臓に負担がかかる恐れがあるので避けた方がいいでしょう。
入浴前後も心臓に負担がかかってしまう場合もあるので、避けた方がいいでしょう。
 
・無理はしない!
ダイエットは何でもそうですが、最初に張り切りすぎてしまうと継続が難しくなってしまいます。
今のライフスタイルの中に取り入れていけるものを、少しずつ習慣にしていくというスタンスの方が、多少時間はかかっても確実に継続でき、体もちゃんとそれに応えて結果を出してくれます。
まずは、朝起きた時に1~3つのポーズをする。
テレビを見ている時間に1つポーズをするという風に、できることを少しずつやっていくようにしましょう!
 
・生理中や妊娠時には優しいポーズにしましょう!
生理の時には無理をせず、休んだりポーズを変えてみましょう。
開脚するようなものは避けて、リラックスできるものを選ぶようにするといいですね。
妊娠中は、マタニティヨガなどもありますので、積極的に取り入れてほしいのですが、こちらも無理は禁物。
女子力アップGoogirl
画像元:女子力アップGoogirl様
 

 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
ヨガをダイエットに活用することで、より自分の体と向き合い、体調や精神状態を把握することができます。
ダイエット以外にも様々な効果が期待できますねヽ(*´∀`)ノ
 
ヨガのポーズを終えた後は、瞑想とまではいかずとも、目を閉じてゆっくりとリラックスすることもオススメです。
姿勢は座ってあぐらをかいたような状態でも、寝た状態でもいいので、とにかく何も考えず目を閉じてリラックス。
瞑想は、頭をスッキリさせ悩みやモヤモヤを解消してくれる作用があります。
体を伸ばした後なので、リラックスもしやすい状態です。
瞑想で、頭や心もスッキリさせてあげてください。
 
とはいえ、そんな難しいことはあまり考えず、体や心が気持ちいいと感じるということが一番大切です。
ヨガをダイエットに取り入れ、その効果を高めながら、毎日を気持ちよく過ごしていきたいですね!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す