痩せている人のウンチは痩せ薬!肥満の救世主!!大便をフリーズドライ(うんちカプセル)した肥満治療薬が効果抜群!?

 
みなさまこんばんはヽ(´▽`)/
エステティシャンのWelinaです♫
 
信じがたいかと思いますが!
大便が肥満治療薬となる時代がやってまいりました(´・ω・`)
 
お食事中の方すみません・゜・(ノД`)・゜・
 
なんと、大便をフリーズドライしてカプセルに入れて、それを飲むと痩せる!!
という研究が進められているというのです!!!
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画像元:カラパイア様 
ちょっと気持ちわるいですが、確実な効果が得られるのであれば…。
 
今日は、そんな大便をフリーズドライした肥満治療薬(うんちカプセル)をご紹介したいと思います。
 



【目次】
✿大便フリーズドライ(うんちカプセル)とは?
✿大便で体質改善(実話)
✿なぜ痩せるのか?
✿腸内フローラとは?
✿間もなく臨床試験開始
✿まとめ


 

 

大便フリーズドライ(うんちカプセル)とは?

 
その名の通り、大便をフリーズドライし、カプセルにいれた物です。
大便も、なんでもいいわけではなく、痩せている、健康な方から大便サンプルを採取し、これをフリーズドライして、1、2gほどをカプセルに入れます。
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画像元:カラパイア様 
このカプセルが、減量に非常に効果的な可能性があるとのことで、実用化に向けて、アメリカ、ボストンにあるハーバード大学医学部の関連病院の一つマサチューセッツ総合病院で、実際に治験が行われることになっているそうです。
 
 

 

大便で体質改善(実話)

 
あるところに、片方はスリムで、片方は太っている双子がいました。
数年前、その双子から腸内細菌を採取したのです。
それぞれから採取した細菌を無菌状態の2匹のマウスに移植しました。
 
この2匹のマウスには、同じ餌が与えられていたのですが、なんと!太った提供者の細菌を移植されたマウスは太り始めたのです。
反対に、スリムな提供者の細菌を移植されたマウスは、変わることなくスリムなままでした。
 
このことから、太っている人と痩せている人では、腸内細菌が関係していると考えたのです。
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画像元:ガールズちゃんねる様 
他にもこんなことがありました。
ある女性が腸内感染の再発を繰り返していました。
その治療をするために、糞便移植を受けたのです。
 
大便の提供者は、その患者さんの娘さんでした。
娘さんは、病気もなく、健康状態はgoodでしたが、肥満体型でした。
移植後、女性の感染は治ったのですが、不思議なことに、やせ形だった彼女の体重は増加してしまったのです!
 
数年前のこの実験から、細菌叢の交換にはリスクが付きまとうということを頭にいれ、今年中に本格的に実験が行われるそうです。
糞便提供者選びには細心の注意を払い、感染や代謝異常、あるいはそれ以外の合併症の持ち主は除外されるとのことです。
 
まだ実験は開始されていないようで、提供者を選んでいる最中とのことで、実験が始まるのは今年の後半になってしまうそうです。
 
 

 

なぜ痩せるのか?

 
天下のハーバード大学関連施設での臨床試験は、近年の医学・生物学分野で最も注目を浴びている研究の1つ、腸内フローラ研究の結果に基づいており、世界中の研究者達が行方を見守っています。
 
この腸内フローラが大きな鍵を握っているようです!
肥満の人の腸内フローラには、デブ菌が多く、痩せている人の腸内フローラには痩せ菌が多いことが判明したのです。

 

 

腸内フローラとは?

 
人間の腸内には、およそ500-1000種類・1000兆個もの腸内細菌が生息しており、総重量は1-2㎏にもなりす。
これらの腸内細菌は、顕微鏡で見るとお花畑のように腸壁にびっしりとへばり付いていることから、「腸内フローラ(フローラ=花畑)」と呼ばれています。
また、最近では腸内ミクロビオータ:Gut Microbiota(日本語では腸内細菌叢・そう)とも言われています。
 
腸内細菌は役割によて、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類に分けられます。

 
【善玉菌】
私たちが食べた食物の残りかすから乳酸菌やビタミン類などの人間にとって有益な物質を作り出してくれます。
 
【悪玉菌】
アンモニアや硫化水素などの有害物質を作り出します。
 
【日和見菌】
その名の通り日和見主義的な菌なので、腸内に善玉菌が多い時は善玉菌の味方をし、悪玉菌が多い時は悪玉菌を助けると考えられていますが、腸内の40%が善玉菌になると、日和見菌は善玉菌の味方をします。
 

健康な人の腸内細菌の割合は2(善):1(悪):7(日)と言われています。

腸内細菌は100年以上も昔から、このようにヒトの健康に大きくかかわっていることが知られていました。
しかし、最近の医学・生物学研究の発展により、腸内フローラを構成する細菌の種類や数は人によって全く違うことが分かり、そして腸内フローラの状態によってさまざまな病気が引き起こされる可能性があることが明らかになりました。
 
逆に考えれば、腸内フローラを健康な状態に戻すことが出来れば、それらの病気が改善されるということなのです。
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画像元:Quality of life Style様 
 
 

 

間もなく臨床試験開始

 
今年の終わりに実際に治験が行われる予定だそうなのですが、実際にどのようなことを行うのでしょう?
 
治験では、患者さんに6週間に渡って毎週糞便を投与します。
その後3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月のタイミングで、体重と健康状態の変化が調査していきます。
この間、患者さんはいつも通りの食生活と健康に関する習慣を続けるように指示されるそうです。
 
将来的には、腸内細菌移植治療を食事管理と組み合わせて、肥満や代謝異常の治療に採用されることを期待していますが、現時点ではまだ予断は禁物とのことです。
細菌叢についてはまだ研究が始まったばかりです。
 
これまでは、ドナーの便を生理食塩水で薄めてろ過し、直接大腸に注入するという方法だったのですが、フリーズドライされた便を口から飲むという方法は、今回が初めてのケースとなります。
さらに肥満をターゲットするのも世界初めてとのことです。
 
今回の治験が体重の変化との関係を証明する、初めての治験となるかもしれないですね。
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画像元:カラパイア様
 
 

 

まとめ

  
いかがでしたか?
他人の大便を飲む…考えただけで吐き気がしますが、今まで何をしても痩せなくて諦めている方は、挑戦する価値はありそうですね・゜・(ノД`)・゜・
 
腸内の善玉菌を増やすということなら、乳酸菌・ビフィズス菌を摂取することです!
大便を飲む日が来ないよう、「生きて腸まで届く」ヨーグルトを毎日食べましょう!!
MERY
画像元:MERY様 
さぁ、この治験がどうなるのか、行方を見守りたいと思います。
 

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コメント

  1. Sidney より:

    Great task upon the generate up! I assume toward view examine even more in opposition to oneself!

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