雑穀麹の生酵素の成分の危険性は?副作用が起こる成分が含まれる?!

雑穀麹の生酵素の成分には、危険性があるの??

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雑穀麹の生酵素のいくつかの成分にが、副作用が起こる可能性がありました。
ただ副作用はいずれも大量摂取の場合のみであり、規定内の摂取では、ほとんど危険性はありませんでした。

ここからは、全成分がどのような働きをするのか、また副作用が起こった場合にどのような症状が出てしまうのかを細かく見ていこうと思います。
また、他にも

・雑穀麹の生酵素の安全性
・できるだけ副作用が出ないようにする方法

この二つについても触れていきます!!

雑穀麹の生酵素の全成分一覧

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・チアシード
チアシード粉末

・雑穀
穀物麹(大麦、あわ、ひえ、きび、タカキビ、紫黒米、米粉)、
穀物醗酵エキス

・果実、野草、野菜など
野草醗酵エキス末(デキストリン、オリゴ糖、砂糖、甜菜糖、ヨモギ、その他)

・酵母
粉末酵母
パン酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)

・添加物
HPMC、二酸化チタン、酸化防止剤(カテキン、抽出ビタミンE)

・糖質
ブドウ糖、デキストリン

・カルシウム
ステアリン酸Ca

・ビタミン
ビタミンC、抽出ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12
[原材料の一部にやまいも、小麦、大豆、リンゴを含む]

このような成分が含まれていました。

アレルギーが心配な方は必ず全成分を確認した後、購入するようにしてください。

この中に危険な成分や副作用がある成分、成分が持つ効果はどのようなものがあるのでしょうか?

成分の効果と心配される副作用

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全成分を一つ一つ分析しました!

チアシード

胃の中で水分を吸収し、10倍に膨れ上がることで満腹効果を得られる。
他にも美肌効果、便秘解消などの効果もあるようです。

・副作用の危険性は?
摂取の方法によっては危険性がある場合もありました。生のチアシードにはアブシジン酸”という発芽毒が含まれています。
糖尿病などの原因となる恐れがあるようです。
ただ、雑穀麹の生酵素などのサプリメントに含まれるチアシードは下処理がされており、副作用の問題はないようです。

豊富なビタミン

ビタミンA
→目の健康、老化を防ぎ、肌を若返らせる働き、免疫力の向上

ナイアシン、パントテン酸Ca
いずれもビタミンBの一種です。

ビタミンB1
→疲労回復効果があり、精神の安定、記憶力のアップ、

ビタミンB2
→三大栄養素の脂質・糖質・たんぱく質をエネルギーへと変換する「補酵素」として、サポート的な働きをしています。

ビタミンB12
→貧血予防、神経機能の正常化の効果があるといわれています。

ビタミンC
→「風邪や肌荒れに良い」と言われているように免疫機能の維持・強化や、コラーゲンの生成

ビタミンE
別名「若返りのビタミン」とも言われます。
血行を促進させることで細胞の新陳代謝を活性化。これにより肌トラブルを避け、ツヤとハリをもたらします。

・副作用の危険性は?
ビタミンは、摂取する量により手足のしびれ、痛み、感覚障害、腎臓結石などの副作用があるようです。

ただ、このような副作用が出る場合はいずれも過剰摂取または、治療目的で高濃度のものを長期に渡って使用したときのみのようです。
雑穀麹の生酵素の場合、一日二錠の規定された量を飲んでいればまず問題がありません。

デキストリン

黒ウーロン茶などに含まれる脂肪の吸収を抑制する効果のある成分です。

内臓脂肪が減少させることと、中性脂肪の上昇を抑制する働きがあります。

・副作用の危険性は?
過剰に摂取してしまうと下痢になる可能性があります。
適度にとることで便通を解消するという効果があるので、摂取は適量が望ましいです。

添加物

HPMC、ステアリン酸、Ca二酸化チタン、カテキンが含まれていました。
一つ一つ成分の効果と安全性を確認してみます。

HPMC

植物由来の添加物で、セルロースを原料としています。
安全性が高いとこで知られており、無味無臭の成分です。
HPMCはほとんど体内に吸収されることがなく、ほとんどが対外へと排出されます。
HPMCは、雑穀麹の生酵素を加工する工程で必要な成分だと考えられます。

・副作用の危険性は?
HPMCは、安全性が高く副作用の危険性もありませんでした。

ステアリン酸

現在、牛肉やマーガリンはじめとする1500種類以上の食品に使用されている食品添加物です。
多くの食品で、コーティング剤、増粘剤、乳化剤などの働きをしているようです。

・副作用の危険性は?
1500種類以上の食品に使用されている食品添加物であり、私生活でよく目にする添加物です。
これまで安全性に関する問題についての報告はなく、摂取しても安全だと考えられます。

Ca二酸化チタン

着色料として使用されています。特定の食品への使用は禁止されていますが、サプリメントへの使用は問題がないとされています。

・副作用の危険性は?
一部で発がん性の心配があると記載されていましたが、公式には発がん性があるとは認められていません。

アメやマシュマロ、チョコレート、サプリメントなどに使用されており、普段から見かける添加物です。かなり大量に摂取しない限りは体に大きな異変を起こすとは考え難いようです。

カテキン

緑茶やヘルシアに多く含まれていることで有名なカテキンは、脂肪の吸収を抑える働きが注目されています。

・副作用の危険性は?
脂肪が燃焼されることが注目されているカテキンですが、副作用としては大量摂取により、発がん性がある可能性があると考えられています。

緑茶やヘルシアなど生活すると必ずいってもいいほど摂取するカテキンに細心の注意をする必要はありませんが、万が一のため、摂取量は規定を守るようにしましょう。

雑穀麹の生酵素が信頼できる理由

雑穀麹の生酵素は、GMP認定工場で作られたサプリメントです。
※GMP認定工場とは

引用:http://www.jihfs.jp/gmpn01.html
Good Manufacturing Practiceの略で、適正製造規範と訳されています。原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのことです。

現在サプリメントを生産するしている工場は4000~5000ヶ所とといわれており、そのうちGMP認定工場で生産されているのは、たったの3%しかないのです。
体に良い効果があるために取るサプリメントに安全性が保障されてなくて、体に害が出てしまったら意味がありません。
このような観点から雑穀麹の生酵素は安全性が非常に高く、信頼性も高いのでおすすめできます。

副作用が出ないようにするために

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購入前にアレルギー成分があるかを確認する
アレルギーがある方は、購入する前に必ず全成分に目を通し、アレルギー反応が出てしまいそうな成分がないかチェックしてから購入するようにしてください。

必ず規定量を守る
どれだけ安全な成分も大量摂取により、思わぬ副作用がでる可能があります。
安全なダイエットをするためにも、1日2錠のという規定をまもるようにしてくださいね。

好転反応が出る可能性
酵素には、体内の毒素を体の外へ排出する働きの中で、数時間から数日の間、下痢、便秘などの好転反応と呼ばれる反応が起こる場合があります。
これは、体の状態が改善される工程で、一時的に体内に毒素が回ることで起こることで起こる作用で厳密には副作用と違う部類に当たります。詳しくは「雑穀麹の生酵素と好転反応」をご覧ください。

まとめ

雑穀麹の生酵素のなかには、過剰に摂取することで副作用の危険性がある成分も含まれていました。これから摂取することを検討している方は、安全性の面から一日2粒の目安を必ず守るようしてください。
また、ほかの酵素サプリと比べてもGMP認定工場で作られている点など安全性に優れているというのが大きな特徴でした。安全な製品でダイエットがしたいという方にはオススメですよ♪

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