カサカサお肌から脱出するための敏感肌・乾燥肌対策を3つ紹介☆

肌トラブルが起こる原因とは

敏感肌や乾燥肌は体質だって思っていませんか?
ちょっと待って!
肌トラブルを起こす原因はそのお手入れ方法にあるんです。

敏感肌や乾燥肌になる原因は、
ダニやハウスダスト、空気中の異物など外界の刺激から肌を守るバリア機能の低下によります。

そのため刺激の強い化粧水やスキンケア用品、コスメなどを使った時に、肌に痛みを感じたり、赤みが出たり、ピリピリと染みて肌トラブルを起こしてしまう人が多いんです。

でも、この肌トラブル、毎日のお手入れの中でちょっとした工夫をすることで改善することが出来るんです。

毎日のことだから、お金をかけてお手入れはできない!!
という方のためにお金をかけずに簡単にスキンケア出来る方法をご紹介しちゃいます。

敏感肌・乾燥肌を改善する3つの方法

1.洗顔方法

正しい洗顔は出来ていますか?

正しい洗顔方法は、
熱すぎるお湯ではなく、ぬるま湯で優しく洗顔することが大切です。

敏感肌の方によくないのは、刺激が強すぎること、摩擦が強すぎるということです。
また、熱すぎるお湯で洗ってしまうことにより、外界の刺激から守る肌バリアを壊し、必要な皮脂まで全て洗い流してしまうため、乾燥肌を招く原因になってしまうのです。

 
では、どれくらいの温度がベストなの?ということですが、
適温なのが30~35℃で、体温より少し低く、ぬるいなと感じる温度がベストになります。

また、洗顔するにあたり知っておいていただきたいのは、
実は石鹸洗顔よりも洗顔フォームの方が圧倒的に刺激が強いということです。
「石鹸洗顔」は天然成分から出来ているので刺激が少なく、肌にとっての大切な皮脂は洗い落とすことなく汚れをだけを取り除くことができます。

敏感・乾燥肌のための洗顔石鹸で紹介されていた洗顔方法を元に、正しい洗顔方法をご紹介致します。
参照URL:http://mitsuboshisha.jp/

①ぬるま湯で顔をすすぎます。
冷水や熱すぎるお湯は肌への刺激が強すぎてよくないので、注意してください。
やさしく手洗いしてあげましょう。


 
②洗顔石鹸をしっかり泡立てます。
泡立ち不十分は洗顔時に肌を傷つける原因になります。
たっぷりの泡を作り摩擦を軽減して上げることが大切です。


泡立てが苦手という方には、洗顔ネットを使うことにより簡単に泡立てが出来ます。
 
③皮脂の多いTゾーンから洗顔していきます。
絶対にこすらずに、泡をを使って手のひらで少しずつ優しく洗っていきます。
皮膚の薄い部分は最後に泡をのせる程度で大丈夫です。


 
④泡を落とすときはすすぎの倍、時間をかけて洗いましょう。
肌に石鹸が残ってしまうと肌トラブルを起こす原因になってしまいます。
優しくこすらず、ぬるま湯を顔にかけるような感じで洗って下さい。


 
⑤清潔なタオルで優しく拭いてあげて下さい。
特に肌荒れがひどい方には、薄い酸性水(食卓酢やレモン汁を少量水で薄めたもの)を作り、もう一度すすぐと石鹸カスのアルカリを中和してくれるそうです。

画像参照URL:http://mitsuboshisha.jp/

 

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2.スキンケア

洗顔が正しく出来たら、その後のお手入れについてご紹介致します。
洗顔後の保湿はなるべく早めに行うことが大切です。

化粧水などを使用する際も、決してコットンなどは使用しないようにして下さい。
コットンは肌との摩擦を産み、洗顔後のデリケートな肌にはトラブルを起こしやすくなっているためです。
刺激や摩擦を与えないように、手で優しくケアしてあげましょう。

スキンケアの手順は

①化粧水
 ↓
②美容液
 ↓
③乳液
 ↓
④クリーム・保湿

が、正しい順番ですが、
敏感肌などでスキンケア用品が染みたり、痛みを感じてしまう場合は、刺激のない「ワセリン」で保湿するようにしましょう。
ワセリンは赤ちゃんからお年寄りの方まで幅位広い年齢層の方に使われており、アトピー性皮膚炎の乾燥する肌の保湿にも使われております。
重度の敏感肌や乾燥肌の方にも、低刺激でしっかり保湿してくれる、ワセリンのシンプルケアがベストの場合があります。

 

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3.規則正しい食生活を

まず、規則正しい生活習慣を送ることが大切です。
ストレスや睡眠不足は肌に悪影響を及ぼし、肌トラブルに繋がります。
過度なストレスを貯めないように、しっかりとした睡眠をとるように心がけましょう。

また、敏感肌や乾燥肌を起こす原因は食生活にもあります。
規則正しい食生活を心がけることで、敏感肌や乾燥肌を改善することが出来ます。

 
敏感肌・乾燥肌に、良い・悪いとされる食べ物をご紹介していきます。

良い

皮膚や粘膜を生成し、再生してくれる「ビタミン」の多い食べ物がおすすめです。
肌の老化やコラーゲンを生成する働きもビタミンにはあります。
ピーマン、パセリ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜
アセロラ、キウイフルーツ、いちごなどの果物
じゃがいもやさつまいも等の芋類など


他にも、肌に必要な栄養素は、ビタミンA、B、C、E、セラミド、α-リノレン酸、亜鉛などが挙げられます。
レバー、アナゴ、サバ・イワシなどの青魚、乳製品、卵、大豆、納豆、コンニャク、しらたきなど
悪い

お肉やパスタなど「炭水化物」は、栄養のバランスが取りにくいので控えようにしましょう。
小麦などたんぱく質の一種である「グルテン」は、アレルギーを引き起こす可能性があるので肌にはよくありません。
お酒やカフェインの多いものは、ミネラルやビタミンを排出し、肌荒れ・乾燥を引き起こす原因になります。

これらを食材を元にぜひ食生活も見直してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?
敏感肌・乾燥肌だからといって特別なことをしたり、高い化粧品を使う必要はありません。
無理に自分に合わない化粧水を使ったり、間違ったお手入れをすることにより、肌を悪い方へ悪化させる原因になってしまいます。
毎日の生活の中のお手入れの仕方や、生活習慣、食を見直すだけできちんと対策はでき、改善していくことが出来ます。

自分の肌の状態と相談しながらケアしていくことがとても大切です。

 

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コメント

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